プライバシーポリシー

2021年5月27日木曜日

リンダリンダと言ってもブルーハーツではなく尖った歌詞のガールズバンドの話

 


リンダリンダズ



知っとるけ?


「ブルーハーツですか?」


ちゃう。


山本さんともちゃうで。


「そういうボケは要りませんよ」



実際、狙い撃ちされたんやけどな



「はぁ」



バンドやねん。



THE LINDA LINDAS



「・・・」



パンクバンドや



「・・・」



パンク イズ アティチュードやからな



「・・・」



ジョーストラマーの名言や。



「誰すか?」



・・・ある曲のタイトル日本語でゆうたらな



人種差別者で性差別者の男の子




「終わってる奴ですね」



バンドのアティチュード明確やろ。



「歌詞の内容は?」



ワシのリスニング力では聞き取れへんかったわ。



「・・・洋楽っすか」




アメリカのJKバンドやねんけどな



「へぇ」



食いついてきよったな。



「・・・」



町山さんのTwitterで最近見てYouTubeで検索したんや



バンド名はブルーハーツの曲からきてるみたいやで。


リンダリンダ、カバーしとる動画あったわ。


2019年にアップされとる動画やったけど甲本さん、このバンドの事知ってんのか気になるわ。



アジア系二人とラテン系二人らしいんやけど



全員16歳らしいで



もっと年下に見えるけどな。ドラムの子なんか小学生かと思たわ。かわいいで。



「オッサンが言うと危ないセリフですよ」



ゆうとくけどワシそっち系ちゃうし



逆ベクトルや。例えば・・・



麻木久仁子さんとか。



「そっちですか。てかどうでもイイです」



あの子ら見てても娘みたい感じしかせえへんわ



「孫じゃないんですか?」



きっつい事ゆうなや。



人にやさしく。それが大事やで。



「・・・」



ブルハと大事MAN、ダブルで返したんやで。




「うっせぇわ」




2021年5月9日日曜日

猫好き必見映画「猫と庄造と二人のをんな」感想でもない無駄話日記ブログ

 


リリー最高です!



「そやな。てかHIGH TIMEっちゅうアルバム自体名盤やからな」



は?



「ミッシェルの話とはちゃうんか?」



ミッシェル?


ミッシェル・ガン・エレファントでしたっけ?


違いますよ。



「ほなら浅丘ルリ子さんか?」



違います。



「99式双軽か?」



は?



「不死身の特攻兵は読んどいた方がエエで」




猫の名前です。




猫と庄造と二人の女




この映画、昨日観たんですけど・・・



キーパーソンになる猫の名前なんです。



「パーソンちゃうやろ。ま、確かに・・・」




この映画知ってるんですか?



「映画オタクとしては当然押さえとるわ。



豊田四郎監督やな。


森繁、山田五十鈴、香川京子、あと最近話題の浪花千栄子なんかが出とる昭和31年の映画や」



説明的セリフありがとうございます



「は?」



猫好き必見映画ですよ!



「そこかいな」



猫ぶん投げたりして冷やっとするトコもありますけど、そんなに酷くやってる訳でもないし・・・



「映画オタク的には子猫物語とかスローなブギにしてくれとか・・・」



はい?



「独り言や。気にすんな」



とにかく・・・



リリーぶさカワ!



「褒めてんのか?」



勿論。


あと森繁久彌さんのセリフも猫好き納得ですよ。



「猫好きちゃうから分らへんわ」



猫あしらいもめっちゃウマイし



「名優やからな。なんでもこなしはんで」



リリーもナイス・アクトですよ。



例えば森繁さんと香川京子さんが揉めてるシーンで・・・



「香川京子さんショート・パンツでピッチピチやったな。ビーチでの水着姿とか脚とか腕に乳液だか化粧水塗っとるトコが・・・」



それも独り言ですか?



「戦後新しい時代の強き女性像やったな」



ピッチピチが?



「・・・森繁さんは別格として他も凄かったな」



話変えないで下さい



「山田五十鈴ごっつ怖かったわ」



確かに。



あの目ヂカラ!



「そやな。



でもそれだけとちゃうやん。



森繁と香川京子が揉めてお互い手ぇ出しても猫の喧嘩みたいやろ」



ですね。笑っちゃいました。



「あれは勿論意図的にそうゆう演出なんやろうけど・・・




最後の山田五十鈴と香川京子な・・・」



凄かったです



「そやな。例えてゆや・・・



サンダ対ガイラ



あの東宝特撮より先やったけど」



しかも実写版



「迫力でゆや高山VSドン・フライ並みやで」



結構長回しでしたしね。



「女は怖いっちゅう映画や」



いや、猫かわいいって映画ですよ。



「・・・で、森繁は女より猫選ぶんやな」



リリーはファム・ファタールだったんですね。



「そやなとは言われへんわ」













2021年5月2日日曜日

韓国映画の非イケメン俳優の話

 


ドンソクの時代やね。


「は?」


今は俊足を競うオリンピックどころやない。そのアンチテーゼとして鈍足に価値を見いだすべきや!



そうゆう話とはちゃうで。



「そんな事全く思い浮かびませんでした」



ワシも今思いつきでゆうただけや。


「基本いつもそうじゃないんですか?」



・・・今、声を大にして言いたいんは



マ・ドンソク



この俳優すげぇわっちゅう話や



「はぁ」



ちなみに女優じゃなくて俳優って呼んで欲しいって呟いてちょっと炎上しとった人おったみたいやけど・・・


確かに男優とはあんまり言わへんのに女優は普通に使うのオカシイわな。


男優ってゆう時って主演男優賞とか、あとアダ・・・


「なんとかゆう俳優の話したいんじゃないですか?」




今、韓国って世界一ちゃうか?



「ネット上なら炎上しそうなセリフですね」



リアルではそんな事ないやろ。それに・・・



新今宮の駅でしとる話なんて誰も聞いてへんで。



「ですね」




非イケメン俳優の顔面力が世界一やっちゅう話や。




「顔面力?」



男前ちゃうけど味があるっちゅうか渋みっちゅうか臭いっちゅうか・・・



「ディスってるんですか?」



ちゃうわ。



マジリスペクトしとるんやで。



「はぁ」


強烈な個性っちゅうか立っとるだけで空気が変わるっちゅうか、うまい事ゆわれへんけど。


一般的にゆや韓流スターっちゅうとイケメンのイメージやけど・・・


今の韓国映画界ってそれと逆ベクトルの役者が世界一揃っとるんとちゃうか?


昔は日本にもよおけおったんやけどなぁ・・・



川谷拓三とか成田三樹夫とか佐藤允とか佐藤慶とか殿山泰司とか安倍徹とか山本燐一とか

芦田伸介とか金子信雄とか小松方正とか岸田森とか天本英世とか・・・


「知らない人ばかりです」


・・・韓国映画見始めてな


なんか懐かしい感じがしたんや。


「はぁ」


役者の面構えがな・・・


油ギッシュというか汗臭さというか皺の重みがあるっちゅうか


「褒めてるんですよね?」



そやってゆうてるやろ。



役者はこうやないとアカンと思たんや。



最近、日本もハリウッドもそんなんあんまりおらんやろ。



「そうですか?」



勿論映画は日本とハリウッドだけちゃうし、ワシが知らん凄い役者がおるんかも知らんけどな。



「でしょうね」



初めて韓国の俳優スゲぇと思たんは・・・



アン・ソンギ




で二番目が



ソン・ガンホ



で最近になって




マ・ドンソク




サード・インパクトや



シンエヴァ観たか?



「韓国の俳優の話してるんですよね?」



・・・宇垣美里もマ・ドンソクの大ファンなんやて



「宇垣美里と俺の価値観が被ってるみたいな言い方やめて」